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DIGLE編集部
国内外の“今”の音楽情報が知れるメディア「DIGLE MAGAZINE」。年間4,000曲以上のおすすめ曲紹介にお役立ち音楽アイテム、注目フェス/ライブイベント紹介などを日々発信中
EDITOR
Asahi
DIGLE MAGAZINE編集部ディレクター。音楽、アニメ、漫画、映画、ファッションなど、全てのアートカルチャーをこよなく愛すアーティスト兼ディレクター兼アートコンサルタント。
SUPERVISOR
川口竜生
メディア事業部マネージャー / Webマーケティングディレクター 尚美学園大学を卒業後、アメリカへ留学。帰国後にアーティストマネジメント、動画コンテンツクリエイター、翻訳者の業務を経て、株式会社CotoLab.へ入社。現在は、メディア事業部のマネージャー兼Webディレクターとして、プレイリスト&カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』を始めとしたメディアコンテンツ事業の統括および、クライアントへのWebマーケティング支援業務も行っており、サイト分析からレポーティング、施策立案などビジネスデザイン事業部での業務にも従事している。
Apple Musicは、専用アプリをインストールしていないPCのブラウザからでも手軽に利用できます。WindowsなどでiTunesを使いたくない場合や、仕事用のPCなどでも、Webブラウザ(Chrome、Edge、Safariなど)からログインするだけで、いつものプレイリストや楽曲をそのまま楽しむことができます。
この記事のポイント①:PC版Apple Musicの使い方をご紹介
Apple MusicはPCブラウザやデスクトップアプリでも利用することができます。
この記事のポイント②:CD音源をApple Musicに取り込む方法を解説
デスクトップアプリのApple Musicを使ってCDから音楽を取り込む手順を説明しています。
この記事のポイント③:Apple MusicのライブラリはPCとスマホで同期できる
iCloudミュージックライブラリをオンにすることによってライブラリの音楽を同期可能です。
それでは、これからApple MusicをPCから登録する方法をご説明します。
Apple IDをあらかじめ作成した上で、まずは以下のボタンからApple Musicの登録画面に進んでください。今なら1ヶ月無料でApple Musicをトライアル利用することができます。
ミュージックアプリを持っている場合は移動先の画面でミュージックアプリを開くかどうか聞かれるので、「ミュージックを開く」を選択します。

次に登録したいプランを選択し、「Apple Musicに登録」をクリックします。

Apple IDとパスワードを入力してログインし「購入する」を選択します。

続いて画面の指示に従って支払い方法を指定し、登録完了です。
Apple Musicでは、登録してから最初の1か月間はお試しができる無料トライアル期間が用意されています。「一度試してから登録するか決めたい」という方は、無料で気軽に体験してみるのがおすすめです。
「一度会員になると、解約する時にお金がかかってしまうのでは」と心配される方もいますが、無料トライアル期間内のみの利用も可能で、期間内に解約すれば料金は一切かかりません。
注意点として、無料トライアル中に解約手続きを行うと、残りの日数に関わらずその時点で使えなくなります。そのため、無料期間を1日も損せずに最後まで楽しみたい場合は、自動更新のタイミング(期限の24時間以上前)ギリギリに解約手続きを行うのがおすすめです。
特に何もしないと自動的に契約が更新され、毎月1,180円(個人プランの場合)の月額料金が決済されるため、自動課金を避けたい場合は、忘れないうちにApple IDの管理画面からサブスクリプションのキャンセルを行いましょう。
「スマホでApple Musicの登録をしたけど、PCでも利用できるの?」と疑問に思っていらっしゃる方もいると思います。結論から言うと、PCでも利用できます。ただ、PCではアプリ経由かWebブラウザ経由かで利用方法が少し異なりますので、これからそれぞれご説明していきます。
① ミュージックアプリ(Windowsの場合は「iTunes」)を起動
② 左上にある「アカウント」という項目から「サインイン」を選択
③ Apple IDとパスワードを入力してサインインを選択
④ 2段階認証を設定している場合、他のデバイスに送信された認証コードを入力
⑤ サインイン完了後、そのままアプリ内で楽曲の再生やライブラリの同期を確認
Webブラウザ版(Web Player)の場合
① Webブラウザから「Apple MusicのWebプレイヤー」へアクセス
② 画面右上にある「サインイン」を選択
③ Apple IDとパスワードを入力してサインイン
④ 2段階認証を設定している場合、他のデバイスに送信された認証コードを入力
⑤ 認証コード入力後、「このブラウザを信頼しますか?」と表示されるので「信頼する」を選択

「今すぐ聴く」では自分が最近聴いた楽曲や今まで聴いていた楽曲を元にApple Music側がオススメのジャンルやアーティスト、楽曲を紹介してくれる画面です。新たな楽曲を探索したい方は是非利用してみてはいかがでしょうか。

見つけるはおすすめの楽曲や世界中の人気曲ランキング、お気に入りのプレイリストやムードに合った楽曲を探したりする事ができます。

ラジオでは最新の音楽情報や人気アーティストの独占インタビューなどが楽しめる、Beats 1や Radioを視聴できます。ローカルラジオ局の放送を聴くこともでき、Apple Musicのサブスクリプションに登録していれば、大好きな音楽を集めて自分だけのステーションを作ることもできます。
また、洋楽ヒットチャートや、トゥデイズJ-Popなど、ジャンルやテーマ別のラジオステーションを聴くことができます。

自分の音楽ライブラリを確認することができます。ライブラリは、「最近追加した項目」「アーティスト」「アルバム」「曲」の4項目に別れています。
Apple Music登録後は、自分がiTunes Storeで購入した曲や、パソコンから取り込んだ曲だけではなく、Apple Musicで追加した曲やアルバムも、一緒に表示されます。Apple Musicを利用すればとても簡単に、曲やアルバムをライブラリに追加できるため、登録後は今まで以上にライブラリが充実すること間違いないでしょう。
Macの「ミュージック」アプリ、もしくはWindowsのiTunesアプリを使用するとミニプレーヤーでApple Musicの音楽を聴くこともできます。ミニプレーヤーを利用すれば、わざわざミュージックアプリのウィンドウを開かなくても曲のコントロールができるので便利です。
Macの場合、ミュージックアプリを開いたら画面上部のメニューから「ウィンドウ」を選択しましょう。

「ミニプレーヤー」を選択します。

ミニプレーヤーの全画面表示を終了させると、このように小さな画面でアルバムのジャケットが表示され、再生ボタンやスキップボタンでApple Musicの操作ができるようになります。

PC版Apple Musicでも好きな楽曲やアルバムをダウンロードしてオフライン再生することができます。
ダウンロードするには、まず楽曲をライブラリに追加します。アルバムやプレイリスト単位で追加する場合は「+追加」ボタンを、楽曲単位で追加する場合には「+」ボタンを押しましょう。

すると「+追加」があったところに「↓」マークが表示されるので、こちらをクリックします。

ダウンロードが完了すると「✓」マークが表示されます。

PC版Apple Musicで歌詞を見るには、ミュージックアプリもしくはiTunesアプリで右上の吹き出しアイコンを選択します。

すると画面の右端に縦長の画面で歌詞が表示されます。歌詞が太字でハイライトされるので、今どこを歌っているのかわかるようになっています。

ブラウザ版でもデスクトップアプリ版でもApple Musicの楽曲を集めてオリジナルのプレイリストを作成することができます。
プレイリストを作成するには、トラック名の横にある「・・・」を選択します。

「プレイリストに追加」を選択すると、既存のプレイリスト名一覧と「新規プレイリスト」という項目が表示されます。
既に作成済みのプレイリストに追加する場合は任意のものを選び、新しいプレイリストを作る場合は「新規プレイリスト」を選択しましょう。
ただし、PC版Apple Musicではプレイリストの曲順の並び替えはできないため、注意してください。

ブラウザ版のApple Musicでも好きな楽曲をマイライブラリに追加する事ができます。
これからその方法についてご説明します。

まずライブラリに追加したい楽曲、アルバム、プレイリストを見つけたら右下の「...」マークを選択します。

「ライブラリに追加」を選択。

追加したら一度「最近追加した項目」を見てみましょう。ライブラリに追加した楽曲があれば追加完了です。
お手持ちのCDの楽曲をPCに追加して、Apple Musicの楽曲と一緒に管理することも可能です。ここではCDの楽曲をPCのApple Musicに入れる方法について手順をご紹介します。
まず、Apple Musicを起動させた状態で追加したいCDをPCに読み込みます。そうすると、自動的に以下の画像のようなCD情報画面が開きます。

特定の楽曲だけを取り込みたい場合はトラック名の左横の「✓」マークで選択し、CDごと取り込みたい場合はそのままで問題ありません。
画面右上の「読み込み」をクリックします。

読み込む時の音質の設定画面が開きます。
データ容量は大きくてもなるべく高音質にしたい場合は「Apple Losslessエンコーダ」、データ容量を節約したい場合は「AAC」や「MP3」を選択しましょう。「AAC」や「MP3」はビットレートもカスタマイズ可能です。

設定できたら「OK」ボタンを押します。

読み込み中の際はこのようにトラック名の左横で丸印が回っており、読み込んだ楽曲には緑の「✓」マークがつきます。

全てのトラックに「✓」マークがついたら読み込み完了です。
画面右上の取り出しボタンを押してCDを取り出しましょう。

読み込んだCDを見るには「ライブラリ」項目内の「最近追加した項目」を選択しましょう。

「今日」と表示されているところにさっき取り込んだCDを見ることができます。
これでCDの楽曲がApple Musicライブラリにも追加されました。

PCでiTunes Storeにアクセスし、購入した曲をApple Musicに追加して管理することもできます。
ここでは、PCのiTunes Storeから曲を購入する手順と購入した曲をApple Musicに追加する手順をご紹介します。
iTunes Storeはブラウザでは開くことができないので、あらかじめPCにiTunesアプリをインストールしておくか、Macの場合はミュージックアプリを開きます。
検索バーをクリックすると、右上から「Apple Music」「ライブラリ」「iTunes Store」を切り替えられるので「iTunes Store」を選択します。

購入したい楽曲名やアーティスト名で検索します。

楽曲やアルバムを選択し、値段が表示されている部分をクリックします。曲ごとに購入することもできますし、アルバムごと購入することもできます。

Apple IDでのサインインが求められた場合はサインインし、購入完了です。

購入が完了すると値段が表示されていた部分が「購入済み」に変わります。
iTunes Storeで購入した楽曲はライブラリに自動で追加されるので、「最近追加した項目」を確認すると見ることができます。
Apple Musicの登録者はPCとスマホを簡単に同期することが可能です。
Macの場合
① ミュージックを起動
② 上部にあるミュージックの項目から「環境設定」を選択
③ 一般のタブから「ライブラリを同期」のチェックをオンにして「OK」を選択
Windowsの場合
① iTunesを起動
② 上部にある編集の項目から「環境設定」を選択
③ 一般のタブから「iCloud ミュージックライブラリ」をオンにして「OK」を選択
① ホーム画面から「設定」を選択
②「ミュージック」を選択
③ 「ライブラリを同期」のチェックをオンにする
「曲が再生できない」「ダウンロードできない」「サインインできない」など、PC版のApple Musicを利用する中でトラブルが発生した場合は、以下の原因と対処法を確認してみてください。
①オーディオデバイスの接続や音量設定を確認する(アプリ版)
スピーカーやイヤホンがPCに正しく接続されているか、本体やアプリの音量がミュートになっていないかを確認します。
②グレーアウトしている曲は仕様上再生できません
タイトルが灰色になっている楽曲は、配信停止中や未配信のアルバム(先行配信曲のみ聴ける状態など)であるため再生できません。
③ブラウザ版で再生できない・エラーが出る場合
ページの再読み込み(リロード)を行う:一度ページを更新することでエラーが解消されるケース多くあります。
一度サインアウトして再ログインする:画面右上からサインインし直し、アカウントの認証情報をリフレッシュします。
ブラウザのキャッシュやCookieをクリアする:不要なデータが干渉している場合があるため、キャッシュを削除して再度アクセスします。

①PCのストレージ(空き容量)を確認する
PCのハードディスクやSSDの容量がいっぱいになっていると、新しい楽曲をダウンロードして保存することができません。不要なファイルやアプリを削除して空き容量を確保してください。
②インターネットの接続状況を安定させる
通信環境が不安定な状態でダウンロードを行うとエラーが起きやすくなります。Wi-Fiの接続を切り直したり、ブラウザで別のページがスムーズに開くか確認したりして、通信環境を整えてから再度お試しください。
①Apple IDとパスワード、二段階認証を確認する
入力しているApple IDやパスワードに誤りがないか確認します。また、二段階認証を設定している場合は、手元にあるスマホなどの他デバイスに届く確認コードを正しく入力できているか確認してください。
②セキュリティソフトの干渉を一時停止する
PCにインストールしているサードパーティ製のセキュリティソフトが原因で、Appleのサーバーとの通信がブロックされ、サインインできないことがあります。その場合は一時的にセキュリティをオフにして試してみてください。
Apple Musicの楽曲をmp3形式としてPCに直接保存することはできません。外部ソフト等を使った録音・変換は利用規約で禁止されているため、公式アプリ内やWebプレイヤーで楽しみましょう。
はい、Windows版の「Apple Music」アプリを使用すれば、ロスレスおよびハイレゾロスレス音源での再生が可能です。ただし、Webブラウザ版(Web Player)やWindows版「iTunes」では一部制限があるため、高音質で楽しむ場合は公式アプリの利用がおすすめです。
同じApple IDでサインインし、ライブラリを同期(iCloudミュージックライブラリを有効化)していれば、スマホ側で追加・ダウンロードした楽曲やプレイリストもPC版に自動で反映されます。
Apple Musicのサブスクリプションを解約すると、PC版アプリやWebプレイヤーで聴いていた楽曲やダウンロードしたデータはすべて再生できなくなります。再契約すれば再び聴けるようになります。
ここまで、Apple MusicをPC(アプリ版・Webブラウザ版)で利用する方法や、不具合時の対処法について解説してきました。
Apple Musicは、専用のミュージックアプリだけでなく、普段使っているWebブラウザからでもiTunesなしで手軽に音楽を楽しむことができます。「手持ちのPCでもお気に入りのプレイリストやライブラリをそのまま同期させたい」「ブラウザですぐに音楽を流したい」という方には非常に便利な選択肢です。
まだ利用したことがない方は、最初の1か月間の無料トライアルを活用して、自身のPC環境に合うスタイルを試してみてはいかがでしょうか。
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